映画の感想

涙が止まりませんでした

20代 女性

涙が止まりませんでした。
自分が何も知らなくて、ダラダラと生きているなと思いました。 何も知らないことにショックと怒りのようなものがありました。
でも、まずは知ることかなと、、、。 知ったうえで自分に何ができるのだろうと思います。
私はいま子どもたちと接する機会が多いので、子どもたちに、そしてその親に、私と同じくこれから子どもを産み育てる世代に 特に、この映画を観て感じたことをまずは伝えたいと思いました。 とても小さな小さなことかもしれないけど、私なりのやり方で種をまいて、それが芽吹いて、やがて大きなキレイな花を咲かせることができるといいなと思います。
“思い”だけで終わらせないよう意思に行動にしていきたいと思いました。 とても貴重な、豊かな時間をありがとうございました!

自分の全く知らないことが、
一気に身近になった気がする

40代 男性

遠い昔のこと、遠くの異国のこと、自分の全く知らない宗教のことが一気に身近になった気がする。
この地球で起こることは全て、一人一人の心の中で瞬間瞬間起こること、浮かび上がる感情の映し絵なのだと思った。 そしてホロコースト、ルワンダの虐殺、第一次、第二次大戦など“過去”のことだと思っていた、人間の争いの歴史が現在も進行中で、もっと多くの人の関心と愛をその終息のために必要としているのだと思った。
70億の心があくまでも自分自身に向かうのか、それとも地球全体に向かうのか、それが問われている。
前者なら人類に未来はなく、
後者なら希望の光が差す。

多くの方々に観てほしい

30代 女性

コミュニケーションをちゃんととれるようになれば戦争はなくなる。
心が満たされていない人間、、愛されていると感じてこれなかった人を減らすことができれば!と感じる映画だと思います。
多くの方々に観てほしいと願います。

真実を知ることが理解につながる

50代 男性

真実を知ることが理解につながる。
理解し合わないと解決できない。
カメラの前で笑顔の子どもたちは、いつもはどんな表情なんだろう。あの子たちがおとなになった時、どうなんだろう。
宗教はどれも目的、意味は同じだと思う。 国も人種も宗教も、幸せを望むことに違いはないはずだ。

横のつながりが幸せにつながれば最高

50代 女性

人とのつながりをもつこと、常々思っていたことですが、横をつなげなければ縦にはつながらない。まさにそのつながりが大事なことだと思います。
すばらしい横のつながりが幸せにつながれば、最高だと思います。

世界中にたくさんの友だちを作りたくなった

30代 男性

友だちをたくさん作ろうって思いました。
音楽でひとつになって、
皆で踊って笑って、
世界中にたくさんの友だちを作ろうって思いました。

行動しなければ何も変わらない

50代 男性

一人一人の人間として、つきあえば分かりあえても、人種や国や外側の鎧をつけたとき、恨みや怒りや、人間のエゴがぶつかり合って争いが起きる。
それを意図して仕掛けているシステムがある。
個々の良いといったところで問題を矮小化しても何も解決しないと思う。 ひとりひとりが問題を自分ごととして行動しなければ何も変わらないと思う。
願い、どんなことでもいいから行動することだと思います。

みんな平和を願っている

50代 女性

核廃絶は自分もずーっと考えていることです。
特に国と国で争いが起こっていても、国の中の庶民達はどこも一緒ではないかと思うのです。 争いがなくなってほしいけど、政府のやっていることに巻かれているだけ。 ドキュメンタリー映画を観ても、皆平和を願っており、優しい屈託のない笑顔を見せる人 ばかりです。 争いをしない、と全世界の人が一致団結しないと動かせないなと思いました。 ノーと言える自分たちでありたいけど何で政府に逆らえないんだろー。 すごく悲しい。 国民の方がダメなことわかってるのに、どうして上に届かないんだろう。 でも自分の国を守りたいという気持ちはわかります。

とても説得力がありました

匿名

ドキュメンタリーなので とても説得力がありました。
原爆の業火に焼かれ… 悲惨な状況の中、その炎を 平和の灯 として捉えパレスチナまで届けるという行動力。
宗教は、みな、それぞれに信じる者に愛と平和を訴えています。
其々のお坊さまがお互いの宗教を認め合い、大きな愛で繋がっていく事が世界平和へ続く道と、頑張っておられました。
それから 宗教の教えの一部を悪用されて戦争に利用されている実態も明らかにされていました。
殆どの国の国民は 戦争を望んでいません。被害者にも 加害者にもなりたく無いのです。それでも 空爆をしてる国と 死んでいく人々がいる。
小さな力かもしれないけれど、行動することは 決して無駄では無いと信じたいと思いました。

観たこともないドキュメンタリー

40代 女性

観たこともないドキュメンタリーだった。
本当の生が、
脚色のない生が、映っているからかもしれない。
世界中の人が平和を願っている、そう思えた。
希望はある。
日本のマスコミにも、世界の真実を伝えてほしいと切に思った。

ひとりでも多くの人に観てほしい

30代 女性

一見無関係のように思える、
イスラエルの実態、パレスチナの現状、
日本がしていること、私たち一人一人の責任...
実は全部つながっている。
そのことが、はっきりと、
そしてわかりやすく描かれており
今、自分が何を選択し、どう生きるのかという問いを
まっすぐに突き付けられたような気がした。
パレスチナに関心がある人もない人も関係なく、
ひとりでも多くの人に観てほしい。
パレスチナの自由はすなわち、私たち一人一人の自由でもあるのだと思います。

「戦争がおとぎ話になる」
そんな期待を抱かせる、希望に満ち溢れた作品

30代 男性

アースキャラバンは戦争で傷ついた土地を
癒すように巡礼するイベントだ。
主役は原爆の残り火。
最高にネガティヴだった彼(?)が行く先々で色んな人たちをつないでいく。
出会ったばかりなのに、お互いの心の奥底の深い傷をシェアするきっかけを与えてくれる。
スクリーンに映し出されたのは、
そんな中インタビューに答える人々。
彼らの意識の高さに正直驚いた。
傷ついているからこそ、
平和はこれほどまでに願われているのか。
当然そこには
宗教、国籍、人種の区別なんてあるわけない。

戦争がおとぎ話になる。
そんなおとぎ話のような話が
現実になるかもしれない。
そんな期待を人類に抱かせる、
希望に満ち溢れた作品。

涙が次々にあふれてきました

30代 女性

すばらしい作品でした。
傷ついてきた人たち、
戦争の渦中にある当事者たちの
平和に対する深い深い祈り、悲しみが伝わってきて
涙が次々にあふれてきました。
傍観者にならずに、恐れをこえて
平和の思いを実践しようとしていたすべての人たちを尊敬した。
私も実践の道を選び生きていこうと思います。
たくさんの人に観てもらわなければいけない作品だと思いました。

自分から変わることが大切だと思ったし、
そうしていきたい

40代 女性

許すこと。相手を善意で見つめていくこと。
相手じゃなくて、まず自分から変わることが大切だと思ったし、そうしていきたい。
中東でのインタビューで、加害者はいない、みんなが被害者と思っている、
というような言葉が印象的でした。

100か所のパワースポットをまわるより
エネルギーをもらえた

匿名

『原爆の残り火』がつなぐ平和の思いが、日本から欧州に伝わって行った。
ピースウォークやフェスティバルの様子に感銘を受け、
強制収容所での現実が、イスラエルの現在へとつながっていることが、映像から鮮明に受け取ることができた。
宗教指導者の皆さまの活動や、教会やモスクなどの様子では、 100か所のパワースポットをまわるよりエネルギーをもらえました。
そして、パレスチナ、イスラエルの現実を知ると
胸が苦しくなりました。
日本ではほとんど報道されない、パレスチナの現実、無知の恥ずかしさ。

希望が持てる映画

30代 男性

世界中の普通に平和を願う普通の人々がたくさん出てきて、 違うけど同じだと強く感じました。
パレスチナ問題もわかりやすくまとまってましたし、
被害者じゃないパレスチナの普通の人々、
その素顔みたいなものが見られるものも、
そういえば稀有だなと思います。
なにより、全編を通して流れる
音楽や念佛に癒されました。
世界が平和になるために何が必要か。
道のりは長いですが、希望が持てる映画です!

たくさん泣けてきた

匿名

たくさん泣けてきた、人と人が殺し合い傷つけあうことに。

平和の大切さをあらためて思う

50代 男性

まず何かの行動を起こすことの大切さを思った。
一般市民は仲が悪いわけではない。
誰がなんのために、、、戦争が続いているのか。
私は沖縄県出身ですが、先の戦争で犠牲になったのは、 多くが一般市民で、いつも弱い立場にいる者が犠牲になる。何の罪もなかったのに。
色々と戦争のことを子どものころに聞いた、、、
平和の大切さをあらためて思います。
自分にも何ができるか考えてみたいと思います。

地球の人たちの教科書

30代 女性

これは、地球の人たちの教科書、
初めて、世界共通の教科書が出来た!!
世界中で日本だけ原爆を落とされた。
それは日本人が、 この教科書を世界に広める役割を与えられたからかもしれない。
選挙権が18才からになった。
世界の政治の一端を担う前に
全員高校生にみてほしい。
「世界を変えるのは 壁をとりさること。
まず一人ひとりの心の壁をとりさろう!」

自分にも何かできることが
あるかもしれないと思った

70代 女性

刻々と悪くなりつつある世界情勢に胸を痛めていた。
心を痛めるだけでいたが、
映画を観て自分にも何かできることがあるかもしれないと思った。
無知は罪であるという言葉を思い出した。
樹を植えることにより、
パレスチナを守っている人を見て、
攻撃や復讐にはしるのではなく
イスラエル人をも受け入れるという、
その心の深さに感動した。
自分がいまやっていること、
安倍首相のやろうとしていること、
恥ずかしく、世界の人に対して申し訳なく思う。
黙っていることは、自分も人を殺すことに加担していることになってしまうと感じた。

闇に光をあてて、
行動しようとしている人達がいる

40代 女性

心に残ったのは、
対立させられてるパレスチナやイスラエルの人々の中にも、 お互いを理解しあおうという行動があったり、
今ある状況は本来あるべき姿ではない!
目を覚まし真実を見ていかないといけない!など、
まさに闇に光をあてて、行動しようとしている人達がいる…。
だけど、その中だけでは圧力が弱いから、 もっともっと、そこに光をあてる人達の存在が必要で、
アースキャラバンはまさにその存在!
アクションを起こし続けることで世界の人々の認識も意識も変わっていけると思う。

アースキャラバンのエッセンスが
凝縮されたドキュメント

60代 男性

アースキャラバン・ムーブメントのエッセンスが凝縮されたドキュメントで、 みなさんの思いの強さに感動し、問題の深さに打ちのめされた。
すべてを受け止めきれないし、消化できないでいるが、これをきっかけに世の中の 見方が少しは変わるかもしれない。ぜひ英語版も作ってください。

手をつなごうと思う

50代 女性

観ていてずーっと良心の呵責を感じていました。
何も知らなかった!
何もしなかった!
しようとしなかった!
ただ訪ねて行って、現状を見て、話を聞いて…
それだけでも傷ついている人たちは励まされ、 心が癒されたのだと思わせられました。
手をつなごうと思います。

世界中の人が平和を願う気持ちを持っていると知りました

匿名

戦争があって、何人もの犠牲者の人達がいた事、今現在も戦争がある事、
分かってはいたものの自分とは無縁の事と思っていたのですが、 今回この映画を見せていただいて、世界中の人が平和を願う気持ちを持っていると知りました。 何よりも子どもたちが犠牲になっている事が、信じられません。
日本は平和だと思っていましたが、犯罪で罪のない人たちが命を落としてしまう世の中、戦争と同じなんだと感じました。
私自身、これからの人生、平和を願いつつ、1日1日を、大切に生きていきたいと思います。 ありがとうございました。

戦争を望んでいる人はひとりもいない

K.M

武力か暴力で解決することはこの世にはないと思います。
そもそも人間はこの世に戦争か殺し合いをやるために生まれて来たわけでも生きているわけでもないのだと思います。この様なものを見ると私は人間が生き物の中で最も低次元低レベルでバカ。愚かなのだと素直に思ってしまいます。とったとられたやったやられた、、、の世界は恨み(呪い・憎しみ)が恨みを呼び永遠に戦い戦争しあうという泥沼、底なし沼のような世界で誰も本当の意味で幸せになることはないと思います。
いつの時代も戦争で犠牲になるのは幼い子どもたちです。庶民や大衆で戦争を望んでいる人はひとりもいないと思います。いつの日かこの世界全体から地球上から戦争や殺し合い、民族間、宗教間の紛争や内戦、争いなどがなくなりますように。
そして子供たちがたとえ貧しくともいつも笑顔でいられる社会、世の中でありますように。(になりますように)

宗教の求めている姿は同じだと思う

匿名

各々の宗教はそれぞれの考えがあってそれぞれが正しい道へと歩むことを考え信じていると思いますが、各々の求めている姿は同じものであると思います。 ありがとうございました。

遠いけれど近いことのような気持ちになった

匿名

広島も知らない、外国にも行ったことがない。 けど、世界にはいろんな事があっていろんな人がいて、遠いけれど近いことのような気持ちになった。
「平和」なんてカンタンに言うことはできるけれど、実際なかなかむずかしいことだと思う。
自分から観ようとは思わなかった映画だったと思う。 観させてもらえてよかったと思う。 ステキな映画をありがとうございました。

この映像が伝えているのは平和の実感

匿名

とかく「平和」をテーマにした作品は理屈っぽくなってしまうので、ここ10年くらいは避けてきたけれど、この映像が伝えているのは、理屈は心の要素のうちの一つにすぎなくて、なによりも平和の実感なのだと思う。序盤にかたられたこの言葉に答えがあると思う。「私たちは、生活というものをとても複雑なものにしてしまった」

「平和」について考えるきっかけを、この映画は与えてくれる

匿名

広島に投下された原爆の残り火をパレスチナまで運ぶという、ロードムービーテイストのドキュメンタリー映画。
広島から東京まで自転車で。そして東京から空路ヨーロッパへ。そしてパレスチナの地へと「原爆の火」を介して、仏教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、ユダヤ教…、さまざまな宗教の融和をはかり、さまざまな国のひとびととの出会い、ふれあいをアピールする。
気の遠く成るような時間と距離。
その目的を達成せしめたのは、関係者の熱い思いにほかならない。
上映時間が進むにつれ、それらがひしひしと伝わってきて静かな感動のようなものが胸にこみあげてきた。
「世界平和」という、とえどころのない対象。
できることしかできないという個人的な限界。
その狭間でもがくもがきが真摯で、かすかな希望にほころぶ笑顔が愛おしい…。
しかし、そんなシーンが重なっていくほどに、その感動のようなものが苦い記憶につながっていった。
ふいに、自分にも「原爆の火」を運んだ経験があったことを憶い出したからだった。
四国八十八カ所の巡礼と広島の火とをつなぎたい。
そんな思いで、1988年にふいに思い立って、ひとりはじめてしまったプロジェクト。
この映画のように仲間もいなければサポートメンバーもいない、まさにひとりっきりの“苦行”だった。
いまほとんど記憶にとどまってはいない。
どうやって採火して、どのように点火したのかすら憶い出せないのだ。
きっと苦い経験だったからだろう。
ただ鮮明に憶えているのは、一度採火した火が不注意で消えてしまい、あらためて採火して届けたことだけだ。その車中でニュース番組の撮影のクルーから、 「そんなのだれもわかりはしませんよ」
そんな慰めをいわれてしょげ返っている自分の姿だけだ。思いと現実との折り合いがうまくつけられないまま、半端に行動してしまったという淡い悔いのような記憶…
そんな経験があったせいもあるのだろうか、パレスチナはもちろん、ヨーロッパ各国でも、ひとびとが思い描く「平和」と現実との齟齬というのだろうか、そんなものを感じてもいた。
ここ10年ほどで「平和」ということばの意味も価値も座標も変わってしまったよう思う。
すこし乱暴ないいかたになるが、いままで日本では平和を前提に「平和」をアピールしていたような、どこか幼稚で牧歌的なところがあった。
ところがいま、平和が足下から揺らぎ崩れつつある現実のなかで、「平和」ということばが上滑りしているように感じるのだ。
「平和」ということばが、危うい平和のなかで意味を失いつつある……。
なにかもっと有効な言い方、アピールの仕方が必要なのではないか。
そんなことを痛感させられながら、スクリーンのなかのひとびとの営為を見守っていたのだった。
これはあくまでも個人的な印象。
それぞれがいま、あらためて「平和」について考えるきっかけを、この映画は与えてくれるだろう。

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