BE FREE! 原爆の残り火をパレスチナへ【アースキャラバン2015】日本の僧侶が発案した世界平和イベント、40日間の感動ドキュメンタリー。

2017.03.16 4月29日(土)19時30分〜大阪にて上映。
2017.02.08 【期間限定】自主上映キックオフキャンペーン実施中!
2016.08.01 監督回想録、好評連載中! 4話 更新
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70年前の原爆の残り火が燃え続けていた。 戦後70年目、2015年夏。 被爆者の思いを乗せた「原爆の残り火」が日本を縦断し、 戦争の傷跡を残す、ヨーロッパ 今なお戦争の続く、イスラエル・パレスチナへ。 そこで目撃したのは、 マスコミが伝えないパレスチナ問題の真実だった。 世界平和イベント"アースキャラバン2015"40日間の軌跡。

予告編

日本・ヨーロッパ・中東。
世界中、アースキャラバンがった

俳優・
鶴見辰吾
さん
「私たちの怒りや憎しみや欲望から起こる戦争は、私たちの手で止める事ができるはずだと思います。アースキャラバンの火が、世界の平和の火となって世界中を灯すことを願っております。」

音楽家・
原田真二
さん
一人の人の変化。これが、ものすごい大きな変化を生み出すんですね。私にそんな力はないよなんて、決して思わないでいただきたいんです。世界を変える力をみんなが持っているんです。」

この映画について

誰もが疑問に思っていた答えが、この映画の中にある。

なぜ、人は戦争で
人を殺せるようになるのか?

日本人に似て従順なルワンダ人は、お上の命令で、自国民80万人を虐殺した。イスラエル空軍兵士は、国のためなら、誰でも殺していいという気持ちにさせられた。長崎被爆者は、アメリカ兵を殺そうと思っていた。恐ろしいことに、みな優しい人たちだった…。

なぜ、幸せのための宗教なのに、
宗教戦争があるのか?

神様の呼び名が違っているだけで、宗教が違っていても、実は同じ神を信じている。宗教の根本原理も同じだ。愛、寛容、互いに親切であること。かつてパレスチナでも何百年間もの間、ユダヤ教徒とイスラム教徒が仲良く共存できていたという。そう、宗教を悪用する人が…。

なぜ、パレスチナには
67年間も平和が訪れないのか?

パレスチナがテロ攻撃をするから、イスラエルが報復で空爆する。ユダヤ教徒とイスラム教徒の争い。それが、マスコミの報道で伝えられていることだ。しかし、その報道が真実ではなかったとしたら?すべては、この映画の中に答えが…。

STORY

被爆者の想いを乗せた原爆の残り火が、ピースサイクリングで日本を縦断。誰も望まないのに戦争が起こるカラクリが、元イスラエル軍兵士らの証言で明らかになっていく。そして舞台はヨーロッパへ。原爆の残り火に感動した世界中の人々が「違い」を乗り越えつながっていく。一方、アウシュビッツでは「違い」のため人々が迫害された歴史に出会う。はたして人間は、国籍や人種や宗教の「違い」を乗り越えることができるのか?そして、ついに原爆の残り火は、今なお戦争がつづくイスラエル・パレスチナへ。パレスチナ人は本当にテロリストなのか?本当にユダヤ教とイスラム教の宗教戦争なのか?我々が目撃したのは、マスコミが伝えないパレスチナの真実だった!
(2016年/日本/上映時間:112分)

広島原爆の残り火「平和の火」とは

原爆の残り火「平和の火」とは、1945年8月6日広島に投下された原爆の火です。人類史上初めて、原子力爆弾が投下され、廃墟と化した広島の戦災の火が今もなお、星野村の地で燃え続けています。福岡県八女郡星野村の山本達雄さんは、原爆投下後の広島で叔父を探していた時、倉庫にくすぶる原爆の火をカイロに移して持ち帰りました。 広島の原爆の火は350キロメートル離れた星野村に運ばれ、それから火は仏壇に灯され、23年の間、雨の日も、風の日も家族みんなの手によって守りつづけられました。1968年8月6日全村民の要望で「平和を願う供養の火として永遠に灯し続けよう」と、村で引継ぎ「平和の塔」が建立され、現在もその塔の頂上で燃えつづけています。

アースキャラバンについて

アースキャラバンは、「"SHARE!" 分かち合おう地球を、幸せと自由を」を合言葉に、平和な世界、地球の明るい未来を創っていく新しいムーブメント!世界規模のイベントで、国籍・人種・宗教の違いを乗り越え、戦争を無くすことを誓い合い、 その誓いを世界中に発信しています。 2015 年 夏、広島から東京まで、原爆の残り火「平和の火」を 携えたピースサイクリングを敢行。その後、この火と共に、ヨーロッパ~中東、エルサレムまでを巡り、国内・世界各地で平和と祈りのコンサートやチャリティマーケットを開催。多くの反響をいただきました!また、チャリティイベントの収益や、世界中の方々から頂いたご寄付で、戦争・災害で傷ついた人々への支援をおこないました。2016年も、4月から、日本、カナダ、アメリカ、中東で開催! アースキャラバンは、地域、文化、信仰などの距離を超えて、歌い、踊り、語り合い、世界中の人たちの願いと希望をつないでいきます。
アースキャラバンの詳細はこちら>>

監督プロフィール

鈴木 聡 (Satoshi Suzuki)
東京生まれ。早稲田大学卒業後、広告代理店に入社。以来、CMプランナーとして広告制作に携わる。TCC新人賞、広告電通賞テレビ・部門最優秀賞、フジサンケイグループ広告大賞最優秀クリエイティブ賞、ACC賞など受賞多数。東京コピーライターズクラブ会員。今作にて、映画監督デビュー。撮影・編集も手がけた。
監督回想録はこちら>>

制作スタッフ

監督・撮影・編集:鈴木聡/編集構成:矢吹涼子/編集:中村幸志朗(ダダビ)、坂谷稔/編集コーディネート:松本隆洋/撮影:橋元大和、田中聡、中嶋弘行、新井透央、今村羽乙、杉本越音、高山豊希、永田雅之/ナレーター:板倉由実/整音:尾居土祐大(JAWS)/通訳:石川天規、Imanaka Chitose、遠藤磨祐、遠藤喨及、Miwa Heemskerk-Tamamoto、三浦生愛、ニッキーマツモト/書き起こし:[日本語] 石見倶麻、大森未久、川村法加、小林弘葵、杉山千賀子、奈良晃命、橋元大和、堀内与生、松本隆洋、矢吹涼子  [英語] Daisaku Dice Kata、Izumi Kishikawa、三浦生愛、豊田雄山 [ドイツ語] Alfred Müller 、Anita Laschan [オランダ語] Miwa Heemskerk-Tamamoto [フランス語] Imanaka Chitose [イタリア語] 三浦生愛 [スペイン語] Belén Rodilla /翻訳: [英語] Daisaku Dice Kata、Izumi Kishikawa、三浦生愛、豊田雄山  [ドイツ語] 杉原禎子、松本優子 [オランダ語] Miwa Heemskerk-Tamamoto [フランス語] Imanaka Chitose [イタリア語] 三浦生愛 /宣伝デザイン:岩船陽子/


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