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Earth Caravan 2017 ピースサイクリング

広島原爆の残り火「平和の火」を携え
「広島」ー「京都」ー「東京」をピースサイクリングで結びます!
4/25(火)広島出発

福岡県星野村に保管されている広島原爆の残り火である「平和の火」を携え、ピースサイクリングチームが、広島市をスタートし、平和のメッセージを発信しながら、広島〜京都~最終地・東京までをピースイベント開催地を訪問し、リレーしていきます。

ピースサイクリング前半(広島〜京都:4/25〜5/2)

スケジュール

※ピースサイクリングを安全に運営するため、天候やサイクラーの体調等によっては、スケジュールやコースを変更する場合があります。

◎広島〜京都

広島〜東広島
(44km)
4月25日(火)
出発式:ハノーバー庭園 4月25日 10:30 11:00スタート
東広島〜尾道
(56km)
4月26日(金)
尾道〜倉敷
(68km)
4月29日(土)
倉敷〜赤穂
(70km)
4月30日(日)
赤穂〜神戸
(103km)
5月1日(月)
神戸〜京都
(69km)
5月2日(火)

広島原爆の残り火「平和の火」とは

原爆の残り火「平和の火」とは、 1945年8月6日広島に投下された原爆の火です。人類史上初めて、原子力爆弾が投下され、廃墟と化した広島の戦災の火が今もなお、星野村の地で燃え続けています。福岡県八女郡星野村の山本達雄さんは、原爆投下後の広島で叔父を探していた時、倉庫にくすぶる原爆の火をカイロに移して持ち帰りました。 広島の原爆の火は350キロメートル離れた星野村に運ばれ、それから火は仏壇に灯され、23年の間、雨の日も、風の日も家族みんなの手によって守りつづけられました。1968年8月6日全村民の要望で「平和を願う供養の火として永遠に灯し続けよう」と、村で引継ぎ「平和の塔」が建立され、現在もその塔の頂上で燃えつづけています。

「平和の火」とアースキャラバンのテーマ詩
「The Flame Of The Golden Flower「金色(こんじき)の華の炎」

クリス・モズデルによる詩の朗読。Poemtry Reading by Chris Mosdel, Tomomi Yosh...

"Flame of Golden Flower " This poem is wrtiten for "Earth Caravan" bringing Hiroshima oroginal fire since atoic bomb explotion on 1945 , to Jerusalem summer 2015. 1945年から燃え続けて来た、広島原爆の残り火(平和の火)をエルサレムまで運ぶ、アースキャラバンのために書かれた詩、「金色の華の炎」。京都・知恩院にて。日本語朗読/吉田智美  音楽/遠藤喨及

Posted by 遠藤 喨及 on 2015年8月27日

アースキャラバン2015での朗読映像

2015年のアースキャラバンでは、広島からエルサレムまで原爆の残り火「平和の火」を携え、世界8か国を巡礼し平和と祈りのコンサートやイベントを行いました。 アースキャラバンの賛同者であるクリス・モズデル氏は、マイケル・ジャクソンやエリック・クラプトン、YMOなどの歌詞を書いてきた世界的な詩人。そのクリス・モズデル氏が、原爆の残り火「平和の火」にインスパイアされ、アースキャラバンのために書き下ろしてくれた詩がThe Flame Of The Golden Flower「金色(こんじき)の華の炎」です。詩は、英語日本語ドイツ語ヘブライ語(Hebrew)スペイン語オランダ語(Dutch) バージョンをPDFファイルで閲覧できます。


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