映画の感想

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宗教を越えた偉大なるものを感じました

K.Uさん

パレスチナとイスラエルの現状が少しですが、わかったように感じました。 平和で繋がる歌と、宗教を越えた偉大なるものを感じ、涙なしでは見れませんでした。 幾度に聞こえるあの歌は忘れられないものになりました。

感動しました

K.Kさん

たいへん感動しました。知っているつもりで、現実をあまりにも知らない自分を恥ずかしく思いました。 見て見ぬふりをするか、平和のために行動するか、どちらを選ぶ自由もあるという言葉が胸に刺さりました。 本当の事を知ること、平和を誰もが希むのに、そうならない理由を考えさせるこの映画はすばらしいと思いました。

全ては他人の事ではなく自分の事と同じ

J.Sさん

今まで他人の事だと思っていた。
海外の戦争の事も、他人も話だと思っていた。 自分のまわりに起きている事だけが大切で自分のまわりの人だけが大切だと思っていた。
もっともっと大きく見ることもたくさん知ることも本当はできるのですね。全ては他人の事ではなく自分の事と同じですね。 愛と自由が必要な時代で受け継いでいくものですね。次の世代に!

「戦争』がとても近くリアルなものに感じた

N.Sさん

今回映画を拝見して、これまでずっと遠くに感じて自分には関係のないように感じていた「戦争』というものがとても近くリアルなものに感じました。
小学生の時に初めて「ほたるの墓」や「はだしのゲン」を見て、受けたおそろしさや悲しみはずっと体にあり、漠然と感じていた戦争の恐ろしさが誰にでもある、心の中の自信のなさや不安感から、自分と違う感覚や考えを否定することでの自己肯定からくる弱さから生まれると感じました。
ふだん子どもたちとかかわる仕事をしていますが、子どもの中でも、自分と違ったへいじわるをしてしまったり、そんな心理、人間の弱さから生まれる戦争、、、。 その弱さを包み込むほどの愛情を受ける体験が大切なように思いました。子どもたちが愛され、他人を認められる世界になるように自分のできることを考えていきます。

心を開いて話すことの大切さを改めて感じました

S.Kさん

小さなコミュニティの中でのちょっとした違いからの小さな悪口、差別にざらざらした気持ちになっていました。
みんな違っていいのになぁと思う反面で、うちにはこれがない、これができないんだけど、子どもに肩身の狭い思いをさせてないだろうか、と不安になってみたり。 違いや相手の考えを批判するより、一緒に楽しんだり喜んだりできるといい。
政治や宗教の話はトラブルの元とも言われるけど、歩み寄って、心を開いて話すことの大切さを改めて感じました。他国で今起きていることをまず知ることから も始まると思います。
子どもをもつお母さんたちや、学校でもぜひ見てもらいたいと思う映画でした。 ありがとうございました。

原爆の火がいまも灯されていることを初めて知りました

K.Sさん

広島の原爆の火がいまも灯されていることを初めて知り、驚きました。戦争という悲劇はなぜ繰り返されるのかということについて深く考えさせられました。現地を歩いて人々の生の声を聞かせてくれたことに感謝します。

映像から人々の願いをひしひしと感じた

K.Oさん

知識としては多少知っていても、映像から人々の願いをひしひしと感じました。 キャラバンの方たちの勇気に感動しました。上映会をもっと広めていくお手伝いをしたいと思いました。
戦争や紛争がなぜ起きるかというのは経済(メガ企業?)が関わっているとよく聞きますが、そのことも取り上げられてたので、世界の常識なんだな、と感じました。もっと知りたいです。ありがとうございました。

平和の祈りに参加できるようになりたい

K.Tさん

重いというか、深いというか、とても痛ましい気持ちで観てしまいました。
日本という原爆が落とされた国に生まれても、自分の実生活の中には、あまり影というものもなく、目の前を通り過ぎるテレビの映像でしかなく、自分の無知さと無関心さに、恥ずかしくなります。
このドキュメントをみせていただいて、平和の祈りに参加できるようになりたいと思います。

素晴らしいご縁をありがとうございました

M.Tさん

すばらしい活動とその様子をこのようにして伝えて下さっていることに本当に感謝です。一日本人として。一先進国の人間として。同じ一人間として。
私は今まで「世界」「世界平和」「globa」という言葉・事柄に関心を抱きつつも実際には何も知らなかった、知ろうとしていなかったのだ、という事実に気づくことができました。ですが同時にこれまでどこか遠かった、それらの言葉・事柄の一つ一つが一気に身近に、現実味を帯びて感じられた瞬間でもありました。自分と同じように、または自分以上に本気で心の底から「平和」というものを願い、行動されている方々にとても深いところで強く感銘を受けました。
いかに自らが「action」を起こすことが大切で、いかに「仲間がいる」ということは心強くて、いかに宗教・国境・文化を越えた“繋がり”というものが素晴らしいものかということを、その力を教えていただいたように感じます。
今は、正直言って経済的にも能力的にも自分にできること、力になれる容量としては微々たるものだと思いますが、人と出会うことをはじめ、今の自分が今の自分だからこそ出来ることが無数にあるのだということを認識しました。
今日、共鳴させていただいた、今の自分に出来ること(=やりたいこと)、一つから心を込めて実行、継続して参ります。(&自分なりに研究深めつつ発信していきます) 素晴らしいご縁(人&映画&時間)を本当にありがとうございました。

本当に小さなことから始まる気がした

Y.Sさん

トラウマを癒そう!自分自身もそうだった!本当の真実を見ていこう!怖くないから!!
大きな戦争というテーマだったが、これは本当に小さなことから始まる気がした。このマイナスのシステムが私たちが働いている社会、会社でもふつうにあることがおかしいとみんなが気づいていくことが大切だと感じた。そして、何より、自分自身の中にもそういったものがないか?
地球のひとりひとりが自身を振り返り、内観し、考えと行動を少しずつでも変えていくこと。 だって、私たちはまんまで愛と喜びの存在なのだから☆彡

力をもらった気がします

K.Kさん

壁を乗り越えることを実現している人がいるのを知ることで力をもらったような気がします。

私自身ができること、微力ながらもやっていきたいとあらためて思いました

E.Mさん

ここ数年、仙台で開かれているパレスチナ学習会に参加して、世界の状況を見た時、パレスチナの置かれている問題を解決しない限り「平和」を言うことはできないなあと感じていましたが、「BE FREE!」を拝見し、その思いを新たにしました。
イスラエルの人々にもパレスチナ人の人々にも会って、素朴な疑問を投げかけ、つながることができたア―スキャラバン、素晴らしいなあと思いました。 私自身ができること、微力ながらもやっていきたいとあらためて思いました。ありがとうございました。
(パレスチナの説明(?)の時、「テロ」と言っていたのには少々違和感を覚えました、、、。)

多くの人に観てもらいたい映画

H.Gさん

映画中のパレスチナにも見られた「壁」は様々な意味で分断の象徴。 いま、三陸沿岸にも史上かつてない長大な壁がそびえ立ちつつある。
民意を無視して建設が進められる「壁」は、海と大地、人と人、人と自然を隔て、受け継がれた文化を廃棄し、将来につながる持続可能性をも閉ざし、景観も未来をも灰色にしてしまった。東日本大震災に続き、人がもたらした二次災害に他ならない。利害とエゴによって「壁」が作られるさまは、戦争の作られ方と同じではないか。 豊かな社会を望むすべての人に「BE FREE!」を観てもらいたい。

タ日本が武器などで戦争に荷担している

H.Sさん

以前、東ティモールの映画を観て、私たちの税金が戦争に使われていたことにショックを受けました。
今回も同じ!情報が届いていないのは、自分で知ろうとしていないからなのか?! などと反省しながら観ました。原因が宗教ではない、利害、心の満たされていないという喪失感からきているものなのかと、自分の心も考えさせられました。
また、日本が武器などで加担していることなど、改めて他人事ではなく、加害者になっていること、本当に残念であり、私ができることは?と思っています。 今日は、ありがとうございました。

パレスチナ人、ユダヤ人が共存できるようになって欲しい

N.Yさん

今までの平和運動とは違ったやり方であると思う。宗教者を中心とした運動がこの国で行われ、世界各地へ向けて行動することは貴重と思う。パレスチナは時間がかかるが何とかパレスチナ人、ユダヤ人が共存できるようになって欲しいと思う。

暴力によって人を支配してしまうことの恐ろしさ

S.Tさん

・ドイツから迫害されたユダヤの人が、似たようなことをしていることに驚いた。まるで虐待を受けた子が親になって子どもに虐待してしまうように思えた。世界を癒す必要がありますね。
・カンボジアでもあったように教育によって人が人を殺してしまう、暴力によって人を支配してしまうことの恐ろしさを考えました。
・私たち日本人はアジアの人々ともっと交流し分かり合うこと、自ら暮らす地域内でもお互い分かり合う具体的な行動が必要と思いました。私は、アジアの人との交流を深めます。

一日も早く、世界に平和が訪れますように。

T.Uさん

宗教の壁を越え、世界平和のために活動する姿と、いまだ世界中で争いごとが起きていることに驚いています。
民間の方々が、この様な想いで活動している一方で、政府・日本では何とも情けない現状である。政府が一丸となって政策に取り組んでほしいです。 一日も早く、世界に平和が訪れますように。

パレスチナ問題は土地問題であって宗教問題ではない

J.Kさん

パレスチナ問題は土地問題であって宗教問題ではない、宗教対立だから日本人にはわからないことだといって考えることをしようとしない。
世界中、たくさんの不正義はあるけれど、パレスチナが負わされているものはその中でも大きなものだと思います。

収容所に送られるため列を作っている人々の目が忘れられない

A.Iさん

「あなたが傍観者でいるかぎりナチスのカメラマンと変わらない」
収容所に送られるため列を作っている人々の目が忘れられません。今までは、気の毒な人たちの群として見ていましたが、彼らがカメラを見つめる目には思いがこもっているんですね。 パレスチナ、イスラエルの部分、本当に取材もプログラムもよくて感心しました。
パレスチナに行ってもイスラエルの人と会うチャンスは少ないので、とてもよかったです。

登場する人々に頑張れーと言いたくなる、不思議な映画

Y.Hさん

・ドキュメンタリーでもありロードムービーでもあり一言ではとても語れない作品ですね。 登場する人々に頑張れーと言いたくなる、不思議な映画です。
・英語版を作って、海外の映画祭に出品して、いろんな人に観てもらいたい。

貴重な時間を持てた

S.Nさん

パレスチナの情報についてはTVの報道や伝聞程度で、あまり詳しくは知っていなかったこと、何となくひっかかってはいたけど実際の情報に触れる機会がなく、興味があったので参加に至りました。
ひどいことがおこっている事実についてどこかで誰か悪者がいてほしいような気持ちがあったのかもしれませんが、そこに住む人々や国の誰が悪いのか、の問いに答えは出ず。身近に感じることが衝撃でした。
その中で、実際の生の現場を感じようとすること、理解しようとすること、人と人でとけあう大切さを感じ、できることを精進したいと思っています。 貴重な時間を持てたことを深く感謝します。

いろんな国の人が、宗教の人が、心を語っているのに触れ、涙が出た

A.Kさん

イスラエル方とシリアの方が握手するシーン、イスラエルの方の思い、シリアの人の思いを考え、自分に何ができるかと思います。できることはたくさんあると思う。一つ一つやりたい。 戦争を学ぶとき、本音の理由を経済と建前の理由(字が判別できず)を経済と学びます。宗教は本当に戦争か、という問い。
この映画は、新しい世界、平和な世界への希望、可能性を見せてくれます。新しい次元の世界へ踏み出す力をくれます。 一人一人の人があたたかいこと、決して人と人を区別し分類する壁がないこと。あまりに「あたりまえ」のはずの真実です。 でもそれが全世界で共有され、国境のない、壁のない戦争のない世界が訪れる日はいつか、そう考えたとき、どうしてその日が来るのがこんなにも遠く思えるのか。
映画の中で、本当にいろんな国の人が、宗教の人が、心を語っているのに触れ、涙が出た。観ることができて本当に良かった。

よかったです

N.Fさん

イスラエルとパレスチナのことはあまり知りませんでした。
というより、いろんなことが「情報操作」されているなと感じています。(シリアとか)皆が気がつくといいのに。 どうして戦争したいの?本当に不思議です。
映画 よかったです。 来てよかったです。 ありがとうございました。

行動することを考えていきたい

匿名さん

友だちからのメールでこの上映会を知りました。30年前に下関でのアウシュビッツの遺品展があった時から市民運動を手伝ったりしました。
私自身カトリック信者であり、パレスチナのことを怖いとしか思っていませんでした。でも、池上さんのパレスチナの事を伝える番組を観て、知らない事ばかりだったと思い、この上映会で思いを強くしました。
宗教についても、考えさせられました。 宗教があるから、争いがあるのだったら神だけを信じたら良いという思いだったのですがシオニズムが問題なのだと知りました。
今日はありがとうございました。 行動することを考えていきたいと思います。

初めて残り火のことを知りました

N.Tさん

今回初めて残り火のことを知りました。
テロのニュースは日常的に目にしますが、映画を観て、テロが起きる背景、歴史を学ばないといけないと感じました。 去年、ドイツのメルケル首相は移民の受け入れを積極的に行って、テロが増えることで批判的な意見も多い中、ドイツはナチスの過ちを今こそ返上しなければならないと言って、移民の受け入れを行っているという話を聞きました。
日本の政治家にも、そういう気持ちを持ってほしいと思いました。

映画を見ている間は何度も鳥肌が立ちました。

R.I.さん

今日は貴重な映画「Be Free!」を見させて頂き、本当にありがとうございました。映画を見ている間は何度も鳥肌が立ちました。なぜなら、自分の中にあったステレオタイプがいくつも崩れ、世界の人々は自分が思っていた以上に希望に満ちあふれていることに気づいたからです。
最も印象的だったシーンは世間で敵同士と見なされているイスラエルとパレスチナの中でも、互いに共存することを希望に日々行動し続けている人がいるということでした。
いくら相手に攻撃されようと、非難されようと、その相手を信じ、思いやる姿にとても感動しました。政府や軍などで権力を持った少数の人たちが、他の多数の人々のもつ希望の光を消し去ろうとする現実に、自分の中で“怒り”に近い感情が込み上がってきました。「自分は将来困っている人たちの力にならなければならない」という使命を自覚しました。
この映画で学んだことは自分の中だけでなく、みんなにシェアしていこうと思います。
僕はまだ17歳の高校生ですが、今の自分にできることをしっかりと実践していき、必ず世界を平和にするという強い心意気を持ってがんばっていこうと思いました。 改めてありがとうございました。

勇気ある意識へと自分を変えていかなければならないと思った

T.Y.さん

「BeFree!」を見るまで、パレスチナのことやイスラエルのことを本やニュースでしか知ることはできなかったけど、こういうドキュメンタリー映画を見てみて知ったこともあった。 漠然とした平和への意識から、勇気ある意識へと自分を変えていかなければならないと思った。 そのために必要な実力を身につけることが今の僕には大切で、将来人々に貢献できるようになるためにも、努力をしていきます。

授業でも生徒に見せたいなと思います

A.T.さん

一昨日、高橋美香さんのTwitterでこの映画の上映とトークショーがあるのを知り、駆けつけました。高橋さんがTwitterでしばしばパレスチナの友人たち(少年)が射殺されたとか、あちらの厳しい事情を報告して下さり、それを読んでは心を傷めていました。
そんな厳しい現実の中で笑顔を示していた人々…。 エルサレムが1km四方の中に3つの宗教の聖地がある光景を見られたこと。分離壁と入植地とパレスチナ居住地の現実の映像を見られたこと。これらの間接体験がとてもよかったです。 授業でも生徒に見せたいなと思います。

ひょっとしたら知らない間に自分も加害者になっているのではないか

K.I.さん

冒頭の「自分たちを正義だと思っているから、加害者がいない」というのが、印象に残りました。ひょっとしたら知らない間に自分も加害者になっているのではないかと反省させられました。
普段、映画の中で語られているような問題について考えることもなく、いわゆる平和に過ごしてきたので、今日見たことをどう受けとめたらいいのかわからないというのが正直な感想です。 ですが、私たちと同じ普通の人たちが苦しんでいる状況があるのだなということはリアルに感じました。

知らないふりはできないことを切に感じています

N.W.さん

フランス留学中、イスラム系フランス人達の差別を垣間見たことをきっかけに大学でアラビア語とパレスチナ問題を少しずつ勉強しました。今回の上映で感じたことは、私はイスラエルを知らなすぎるということでした。 パレスチナ人が受けた被害について学ぶことに偏っていた。
パレスチナの“普通の市民”について知ることと並行して、イスラエルの“普通の市民”について知ることも怠ってはいけないと思いました。 そして、日本から武器輸出が始まってしまった以上、いよいよ、知らないふりはできないことを切に感じています。

パレスチナの実態をたくさんの映像から知ることができた

M.O.さん

イスラエルから受けたパレスチナの被害の実態をたくさんの映像から知ることができたのは大きな収穫でした。 冒頭部分、イベントに来ていたパレスチナ人男性が、「命を失ったのではなくて、存在を失った」と自国の存在の小ささを憂いているシーンがありましたが、他者を認知しないことがテリトリーの侵害を生むという点で真理を突いていると思いました。
個人的には、人間は常に変化する生き物で、同じ個体でも他者を受け入れて大切にしたり、平和を願ったりすることもあれば、反対に、憎んだり、壁を作ったり、侵略したりすることもあると思っています。
だれもが傷つけられてばかりではなく、きっかけがあれば他者を傷つける立場にもなってしまう可能性がある。 この作品で描かれていたシーンの多くは、そんな人間の内面そのものです。平和を望む心情は、今パレスチナ人を攻めているイスラエル兵士の心の中にも、おそらくあると思います。
銃や手榴弾を楽器やペンに持ち替える瞬間を描いたシーンではなく、“今は傷つける気が全然ない人”が平和を求めるシーンがほとんどだったのが少し残念でしたが、そこまで映画にたよってしまうのではなく、自分でも調べたり探したりしようと思います。

生命、宗教、戦争と平和について改めて考えさせられる啓発の多い作品

M.N.さん

主な感想は狭間上映会でも述べさせて頂きましたが、とにかく相変わらず続く、いや、より残酷さを増しているイスラエル軍の所業とパレスチナの人々の素顔、そして両者で共存の試みが既に始まっていた事など。
原爆の残り火の由来、意味、山本達雄さんという方の心境の変化を語られていた梶川さんの想いがよく伝わってくる良い導入でした。 生命、宗教、戦争と平和について改めて考えさせられる啓発の多い作品だったと思います。
もし第2弾をお作りになられることがあれば、より経済的な側面からの戦争の本質と富を独占したがる者たちの存在などの事を、もっともっと加えて欲しいなと思いました。 私にたいした力は何もありませんが、微力ながらもこの映画を広めていくお手伝い、多少なりともできればと思います。
あとこの映画にはたくさんの人と宗教が出てきますね。 資料としても、なにかまとまったものがあると記憶に残せて良いなと思いました。

涙が止まりませんでした

20代 女性

涙が止まりませんでした。
自分が何も知らなくて、ダラダラと生きているなと思いました。 何も知らないことにショックと怒りのようなものがありました。
でも、まずは知ることかなと、、、。 知ったうえで自分に何ができるのだろうと思います。
私はいま子どもたちと接する機会が多いので、子どもたちに、そしてその親に、私と同じくこれから子どもを産み育てる世代に 特に、この映画を観て感じたことをまずは伝えたいと思いました。 とても小さな小さなことかもしれないけど、私なりのやり方で種をまいて、それが芽吹いて、やがて大きなキレイな花を咲かせることができるといいなと思います。
“思い”だけで終わらせないよう意思に行動にしていきたいと思いました。 とても貴重な、豊かな時間をありがとうございました!

自分の全く知らないことが、
一気に身近になった気がする

40代 男性

遠い昔のこと、遠くの異国のこと、自分の全く知らない宗教のことが一気に身近になった気がする。
この地球で起こることは全て、一人一人の心の中で瞬間瞬間起こること、浮かび上がる感情の映し絵なのだと思った。 そしてホロコースト、ルワンダの虐殺、第一次、第二次大戦など“過去”のことだと思っていた、人間の争いの歴史が現在も進行中で、もっと多くの人の関心と愛をその終息のために必要としているのだと思った。
70億の心があくまでも自分自身に向かうのか、それとも地球全体に向かうのか、それが問われている。
前者なら人類に未来はなく、
後者なら希望の光が差す。

多くの方々に観てほしい

30代 女性

コミュニケーションをちゃんととれるようになれば戦争はなくなる。
心が満たされていない人間、、愛されていると感じてこれなかった人を減らすことができれば!と感じる映画だと思います。
多くの方々に観てほしいと願います。

真実を知ることが理解につながる

50代 男性

真実を知ることが理解につながる。
理解し合わないと解決できない。
カメラの前で笑顔の子どもたちは、いつもはどんな表情なんだろう。あの子たちがおとなになった時、どうなんだろう。
宗教はどれも目的、意味は同じだと思う。 国も人種も宗教も、幸せを望むことに違いはないはずだ。

横のつながりが幸せにつながれば最高

50代 女性

人とのつながりをもつこと、常々思っていたことですが、横をつなげなければ縦にはつながらない。まさにそのつながりが大事なことだと思います。
すばらしい横のつながりが幸せにつながれば、最高だと思います。

世界中にたくさんの友だちを作りたくなった

30代 男性

友だちをたくさん作ろうって思いました。
音楽でひとつになって、
皆で踊って笑って、
世界中にたくさんの友だちを作ろうって思いました。

行動しなければ何も変わらない

50代 男性

一人一人の人間として、つきあえば分かりあえても、人種や国や外側の鎧をつけたとき、恨みや怒りや、人間のエゴがぶつかり合って争いが起きる。
それを意図して仕掛けているシステムがある。
個々の良いといったところで問題を矮小化しても何も解決しないと思う。 ひとりひとりが問題を自分ごととして行動しなければ何も変わらないと思う。
願い、どんなことでもいいから行動することだと思います。

みんな平和を願っている

50代 女性

核廃絶は自分もずーっと考えていることです。
特に国と国で争いが起こっていても、国の中の庶民達はどこも一緒ではないかと思うのです。 争いがなくなってほしいけど、政府のやっていることに巻かれているだけ。 ドキュメンタリー映画を観ても、皆平和を願っており、優しい屈託のない笑顔を見せる人 ばかりです。 争いをしない、と全世界の人が一致団結しないと動かせないなと思いました。 ノーと言える自分たちでありたいけど何で政府に逆らえないんだろー。 すごく悲しい。 国民の方がダメなことわかってるのに、どうして上に届かないんだろう。 でも自分の国を守りたいという気持ちはわかります。

とても説得力がありました

匿名

ドキュメンタリーなので とても説得力がありました。
原爆の業火に焼かれ… 悲惨な状況の中、その炎を 平和の灯 として捉えパレスチナまで届けるという行動力。
宗教は、みな、それぞれに信じる者に愛と平和を訴えています。
其々のお坊さまがお互いの宗教を認め合い、大きな愛で繋がっていく事が世界平和へ続く道と、頑張っておられました。
それから 宗教の教えの一部を悪用されて戦争に利用されている実態も明らかにされていました。
殆どの国の国民は 戦争を望んでいません。被害者にも 加害者にもなりたく無いのです。それでも 空爆をしてる国と 死んでいく人々がいる。
小さな力かもしれないけれど、行動することは 決して無駄では無いと信じたいと思いました。

観たこともないドキュメンタリー

40代 女性

観たこともないドキュメンタリーだった。
本当の生が、
脚色のない生が、映っているからかもしれない。
世界中の人が平和を願っている、そう思えた。
希望はある。
日本のマスコミにも、世界の真実を伝えてほしいと切に思った。

ひとりでも多くの人に観てほしい

30代 女性

一見無関係のように思える、
イスラエルの実態、パレスチナの現状、
日本がしていること、私たち一人一人の責任...
実は全部つながっている。
そのことが、はっきりと、
そしてわかりやすく描かれており
今、自分が何を選択し、どう生きるのかという問いを
まっすぐに突き付けられたような気がした。
パレスチナに関心がある人もない人も関係なく、
ひとりでも多くの人に観てほしい。
パレスチナの自由はすなわち、私たち一人一人の自由でもあるのだと思います。

「戦争がおとぎ話になる」
そんな期待を抱かせる、希望に満ち溢れた作品

30代 男性

アースキャラバンは戦争で傷ついた土地を
癒すように巡礼するイベントだ。
主役は原爆の残り火。
最高にネガティヴだった彼(?)が行く先々で色んな人たちをつないでいく。
出会ったばかりなのに、お互いの心の奥底の深い傷をシェアするきっかけを与えてくれる。
スクリーンに映し出されたのは、
そんな中インタビューに答える人々。
彼らの意識の高さに正直驚いた。
傷ついているからこそ、
平和はこれほどまでに願われているのか。
当然そこには
宗教、国籍、人種の区別なんてあるわけない。

戦争がおとぎ話になる。
そんなおとぎ話のような話が
現実になるかもしれない。
そんな期待を人類に抱かせる、
希望に満ち溢れた作品。

涙が次々にあふれてきました

30代 女性

すばらしい作品でした。
傷ついてきた人たち、
戦争の渦中にある当事者たちの
平和に対する深い深い祈り、悲しみが伝わってきて
涙が次々にあふれてきました。
傍観者にならずに、恐れをこえて
平和の思いを実践しようとしていたすべての人たちを尊敬した。
私も実践の道を選び生きていこうと思います。
たくさんの人に観てもらわなければいけない作品だと思いました。

自分から変わることが大切だと思ったし、
そうしていきたい

40代 女性

許すこと。相手を善意で見つめていくこと。
相手じゃなくて、まず自分から変わることが大切だと思ったし、そうしていきたい。
中東でのインタビューで、加害者はいない、みんなが被害者と思っている、
というような言葉が印象的でした。

100か所のパワースポットをまわるより
エネルギーをもらえた

匿名

『原爆の残り火』がつなぐ平和の思いが、日本から欧州に伝わって行った。
ピースウォークやフェスティバルの様子に感銘を受け、
強制収容所での現実が、イスラエルの現在へとつながっていることが、映像から鮮明に受け取ることができた。
宗教指導者の皆さまの活動や、教会やモスクなどの様子では、 100か所のパワースポットをまわるよりエネルギーをもらえました。
そして、パレスチナ、イスラエルの現実を知ると
胸が苦しくなりました。
日本ではほとんど報道されない、パレスチナの現実、無知の恥ずかしさ。

希望が持てる映画

30代 男性

世界中の普通に平和を願う普通の人々がたくさん出てきて、 違うけど同じだと強く感じました。
パレスチナ問題もわかりやすくまとまってましたし、
被害者じゃないパレスチナの普通の人々、
その素顔みたいなものが見られるものも、
そういえば稀有だなと思います。
なにより、全編を通して流れる
音楽や念佛に癒されました。
世界が平和になるために何が必要か。
道のりは長いですが、希望が持てる映画です!

たくさん泣けてきた

匿名

たくさん泣けてきた、人と人が殺し合い傷つけあうことに。

平和の大切さをあらためて思う

50代 男性

まず何かの行動を起こすことの大切さを思った。
一般市民は仲が悪いわけではない。
誰がなんのために、、、戦争が続いているのか。
私は沖縄県出身ですが、先の戦争で犠牲になったのは、 多くが一般市民で、いつも弱い立場にいる者が犠牲になる。何の罪もなかったのに。
色々と戦争のことを子どものころに聞いた、、、
平和の大切さをあらためて思います。
自分にも何ができるか考えてみたいと思います。

地球の人たちの教科書

30代 女性

これは、地球の人たちの教科書、
初めて、世界共通の教科書が出来た!!
世界中で日本だけ原爆を落とされた。
それは日本人が、 この教科書を世界に広める役割を与えられたからかもしれない。
選挙権が18才からになった。
世界の政治の一端を担う前に
全員高校生にみてほしい。
「世界を変えるのは 壁をとりさること。
まず一人ひとりの心の壁をとりさろう!」

自分にも何かできることが
あるかもしれないと思った

70代 女性

刻々と悪くなりつつある世界情勢に胸を痛めていた。
心を痛めるだけでいたが、
映画を観て自分にも何かできることがあるかもしれないと思った。
無知は罪であるという言葉を思い出した。
樹を植えることにより、
パレスチナを守っている人を見て、
攻撃や復讐にはしるのではなく
イスラエル人をも受け入れるという、
その心の深さに感動した。
自分がいまやっていること、
安倍首相のやろうとしていること、
恥ずかしく、世界の人に対して申し訳なく思う。
黙っていることは、自分も人を殺すことに加担していることになってしまうと感じた。

闇に光をあてて、
行動しようとしている人達がいる

40代 女性

心に残ったのは、
対立させられてるパレスチナやイスラエルの人々の中にも、 お互いを理解しあおうという行動があったり、
今ある状況は本来あるべき姿ではない!
目を覚まし真実を見ていかないといけない!など、
まさに闇に光をあてて、行動しようとしている人達がいる…。
だけど、その中だけでは圧力が弱いから、 もっともっと、そこに光をあてる人達の存在が必要で、
アースキャラバンはまさにその存在!
アクションを起こし続けることで世界の人々の認識も意識も変わっていけると思う。

アースキャラバンのエッセンスが
凝縮されたドキュメント

60代 男性

アースキャラバン・ムーブメントのエッセンスが凝縮されたドキュメントで、 みなさんの思いの強さに感動し、問題の深さに打ちのめされた。
すべてを受け止めきれないし、消化できないでいるが、これをきっかけに世の中の 見方が少しは変わるかもしれない。ぜひ英語版も作ってください。

手をつなごうと思う

50代 女性

観ていてずーっと良心の呵責を感じていました。
何も知らなかった!
何もしなかった!
しようとしなかった!
ただ訪ねて行って、現状を見て、話を聞いて…
それだけでも傷ついている人たちは励まされ、 心が癒されたのだと思わせられました。
手をつなごうと思います。

世界中の人が平和を願う気持ちを持っていると知りました

匿名

戦争があって、何人もの犠牲者の人達がいた事、今現在も戦争がある事、
分かってはいたものの自分とは無縁の事と思っていたのですが、 今回この映画を見せていただいて、世界中の人が平和を願う気持ちを持っていると知りました。 何よりも子どもたちが犠牲になっている事が、信じられません。
日本は平和だと思っていましたが、犯罪で罪のない人たちが命を落としてしまう世の中、戦争と同じなんだと感じました。
私自身、これからの人生、平和を願いつつ、1日1日を、大切に生きていきたいと思います。 ありがとうございました。

戦争を望んでいる人はひとりもいない

K.M

武力か暴力で解決することはこの世にはないと思います。
そもそも人間はこの世に戦争か殺し合いをやるために生まれて来たわけでも生きているわけでもないのだと思います。この様なものを見ると私は人間が生き物の中で最も低次元低レベルでバカ。愚かなのだと素直に思ってしまいます。とったとられたやったやられた、、、の世界は恨み(呪い・憎しみ)が恨みを呼び永遠に戦い戦争しあうという泥沼、底なし沼のような世界で誰も本当の意味で幸せになることはないと思います。
いつの時代も戦争で犠牲になるのは幼い子どもたちです。庶民や大衆で戦争を望んでいる人はひとりもいないと思います。いつの日かこの世界全体から地球上から戦争や殺し合い、民族間、宗教間の紛争や内戦、争いなどがなくなりますように。
そして子供たちがたとえ貧しくともいつも笑顔でいられる社会、世の中でありますように。(になりますように)

宗教の求めている姿は同じだと思う

匿名

各々の宗教はそれぞれの考えがあってそれぞれが正しい道へと歩むことを考え信じていると思いますが、各々の求めている姿は同じものであると思います。 ありがとうございました。

遠いけれど近いことのような気持ちになった

匿名

広島も知らない、外国にも行ったことがない。 けど、世界にはいろんな事があっていろんな人がいて、遠いけれど近いことのような気持ちになった。
「平和」なんてカンタンに言うことはできるけれど、実際なかなかむずかしいことだと思う。
自分から観ようとは思わなかった映画だったと思う。 観させてもらえてよかったと思う。 ステキな映画をありがとうございました。

この映像が伝えているのは平和の実感

匿名

とかく「平和」をテーマにした作品は理屈っぽくなってしまうので、ここ10年くらいは避けてきたけれど、この映像が伝えているのは、理屈は心の要素のうちの一つにすぎなくて、なによりも平和の実感なのだと思う。序盤にかたられたこの言葉に答えがあると思う。「私たちは、生活というものをとても複雑なものにしてしまった」

「平和」について考えるきっかけを、この映画は与えてくれる

匿名

広島に投下された原爆の残り火をパレスチナまで運ぶという、ロードムービーテイストのドキュメンタリー映画。
広島から東京まで自転車で。そして東京から空路ヨーロッパへ。そしてパレスチナの地へと「原爆の火」を介して、仏教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、ユダヤ教…、さまざまな宗教の融和をはかり、さまざまな国のひとびととの出会い、ふれあいをアピールする。
気の遠く成るような時間と距離。
その目的を達成せしめたのは、関係者の熱い思いにほかならない。
上映時間が進むにつれ、それらがひしひしと伝わってきて静かな感動のようなものが胸にこみあげてきた。
「世界平和」という、とえどころのない対象。
できることしかできないという個人的な限界。
その狭間でもがくもがきが真摯で、かすかな希望にほころぶ笑顔が愛おしい…。
しかし、そんなシーンが重なっていくほどに、その感動のようなものが苦い記憶につながっていった。
ふいに、自分にも「原爆の火」を運んだ経験があったことを憶い出したからだった。
四国八十八カ所の巡礼と広島の火とをつなぎたい。
そんな思いで、1988年にふいに思い立って、ひとりはじめてしまったプロジェクト。
この映画のように仲間もいなければサポートメンバーもいない、まさにひとりっきりの“苦行”だった。
いまほとんど記憶にとどまってはいない。
どうやって採火して、どのように点火したのかすら憶い出せないのだ。
きっと苦い経験だったからだろう。
ただ鮮明に憶えているのは、一度採火した火が不注意で消えてしまい、あらためて採火して届けたことだけだ。その車中でニュース番組の撮影のクルーから、 「そんなのだれもわかりはしませんよ」
そんな慰めをいわれてしょげ返っている自分の姿だけだ。思いと現実との折り合いがうまくつけられないまま、半端に行動してしまったという淡い悔いのような記憶…
そんな経験があったせいもあるのだろうか、パレスチナはもちろん、ヨーロッパ各国でも、ひとびとが思い描く「平和」と現実との齟齬というのだろうか、そんなものを感じてもいた。
ここ10年ほどで「平和」ということばの意味も価値も座標も変わってしまったよう思う。
すこし乱暴ないいかたになるが、いままで日本では平和を前提に「平和」をアピールしていたような、どこか幼稚で牧歌的なところがあった。
ところがいま、平和が足下から揺らぎ崩れつつある現実のなかで、「平和」ということばが上滑りしているように感じるのだ。
「平和」ということばが、危うい平和のなかで意味を失いつつある……。
なにかもっと有効な言い方、アピールの仕方が必要なのではないか。
そんなことを痛感させられながら、スクリーンのなかのひとびとの営為を見守っていたのだった。
これはあくまでも個人的な印象。
それぞれがいま、あらためて「平和」について考えるきっかけを、この映画は与えてくれるだろう。

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